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みけみけ美毬ちゃん。
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気が付くと相変わらず床でうねぐねうねぐねと。
むっふりむっふり可愛い仕草で人間を和ましてくれています。

ご飯を小春さんに合わせて腎臓サポートメインにしてから、
他のお三方がむっちり大きくなってきたような気がする今日この頃orz

先日とうとう自宅で皮下輸液を行ったのですが、見事に阿鼻叫喚なことに。
人間が針を刺す役目を担ったのですが、見事に小春さんに針を刺すとこから失敗。
痛がって逃げる小春さん、勝手に針で手を切って流血する人間、キング・オブ・役立たず。
人間に呆れ果てながら黙々と家族がこなしてくれましたorz
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本日、2回目の自宅で皮下輸液予定。
鶏肉で駄目なら今度は己にぶっ刺して練習するべきか。
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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

家族と一緒に皮下輸液のやり方を教わってきました。
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冷静な家族に対し針を見ただけでへっぴり腰の人間。
手順書も頂いたので本番に備えて鶏肉に爪楊枝でも刺してトレーニングするべきか。

点滴を受けている間も「ニャーン!」と大声で家族に訴えながら、
しがみ付き→背中までよじ登りを披露した小春さん。
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これからは家で輸液を行えるので、
少しでもストレスを軽減して更に元気になって欲しいところです。


本日の小春さんの体重(2.88kg)
家に帰ってからご飯モリモリだったので、差は埋めれたと思いたい。

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ジャンル : ペット

よく飲んで食べて、ぬくぬくにしてたっぷり寝る。
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体を治すために大事なこと。

小春さんの具合が悪くなったときにはダッシュで病院へ連れて行ってくれた家族。
既に輸液のやり方まで教わっているので人間は遅れをとっております。

輸液や投薬、ご飯の制限など、
辛い思いをさせていますが頑張ってくれている小春さん
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玄関までお出迎えしてくれたり走り回ったり、
ご飯をバクバク食べたりスープを催促してくれたりと、
人間達の励ましになる姿を見せてくれています。

実家の猫達だけでなく小春さん達も見守ってくれている実家の母。
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迷走する人間を不安に思ったか、小春さんにお見舞いを送ってくれました。
お気持ちが嬉しいやら我ながら情けないやらorz
いざというときの切り札として使わせていただきます。
この恩は必ずやお返しいたします。


色々あるときの嬉しいニュースは格別なもので、小春さん日和さんの妹であるしおんちゃん。
来月からトライアルが決まったとのこと。
詳しくはこちら→Wの猫日記
大きな幸せを手に入れてくれますように。

あと先日書きました袋ぱっくりカリカリの件。
こんなことが起きてまっせとメールしましたら即交換をしてくださりました。
それだけでも有り難いのにフロントラインのエコバッグ付き。

小春さんのお薬やご飯に今後とも利用させて頂きたいお店なので、
クレーマーと思われていないことを願いつつ感謝をorz


本日の小春さんの体重(2.90kg)
家族が病院に連れて行ったときは2.94kgとのこと。
このまま増えてくれますように。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

陽だまりの中、日向ぼっこでウトウトと。
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病院から帰宅後は吐くことも無く穏やかに過ごしてくれています。

腎不全がわかってから弱気になってしまったように思える小春さん。
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猫ベッドで寝ているときに体を撫で続けていた家族が、ふと手を止めると「ムゥーン」と一鳴き。
再度撫で続けると安心してまたウトウトと。

家族と一緒に小春さんを支えていてくれている日和さんだけど、
我が家1のとうちゃんスキーなだけに少し心細げに。
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小春さんが家族に甘えているときは一緒に側にピッタリと。

小春さんが家族に添い寝をせがんでいたときには(丁寧に布団まで誘導してくれる)、
自ら家族の脇に挟まり腕枕を堪能。
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「僕だってとうちゃんに甘えたいんです。」

小春さんは家族の足の間でぬくぬく寝を。

今日も愛し愛されな小春さん達と家族。


人間に対してはどうかですかね?と
小春さんに夕飯用のスープを差し出したら「ブゥーン」と一言。

ブ?

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ジャンル : ペット

小春さんが朝晩と連続で嘔吐したため、家族と病院に駆け込んできました。

帰宅後は家族の膝にべったり。

「フルコースでひどい目に合わされてムカつきました。」

最初の診察から2週間経ったので再度の血液検査と皮下輸液の予定に加え、
プラスでレントゲン・尿検査・エコーもすることに。
本当に本当にお疲れ様でした。

腎臓の大きさは相変わらずで右は形がわからない程に萎縮しているとのこと。
今より若いときに腎臓の病気を患っていた可能性があるとのこと。

尿素窒素数(BUN)は124→80
クレアチニンは8.6→8.0
リンとカルシウムの値が上がってしまったので、、
小春さんの体調が良くなり次第次第リンの値を下げるお薬を使うことに。

値は依然として悪いので定期的な皮下輸液を行うために、
自宅での皮下輸液のやり方(針の刺し方など)を勉強させていただくことに。

が、いい歳して注射の針を直視できない人間。
献血の針を刺されるときも手に汗握りまくりで「無理しないでいいのよ!?」と言われた人間。
頑張ります。

本日の小春さんの体重(2.80kg)
吐くことを繰り返してしまったせいか減少。
帰宅後はW様から頂いたご飯をふりかけにしてガッツリとカリカリを食べてくれました。

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今日も窓辺でぬくぬくダブル餅。
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ご飯や薬が小春さんの体に合ってくれたのか、ささやかながら穏やかに過ごしてくれています。

脱水症状が起きないよう多めに水分を摂ってもらうために、
ウェットフードのスープに混ぜたりして隙あらば摂取してもらう毎日。
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モンプチの高齢猫用のパウチ(スープタイプ)を利用させてもらっているため、
たんぱく質・ナトリウム・リンの値を問い合わせましたら迅速かつ丁寧な回答が来て旨煮感激。

食欲が戻ってきたのか腎臓サポートに飽きたのか「そろそろ元の飯が食べたいです。」と、
腎臓サポートご飯そっちのけで前のご飯(他の猫達用)に突撃することが多くなったので、
別メーカーのものもご用意しましょうとネットで購入したところ、
ダンボールから取り出して袋を切っているところで床に転がる不自然なカリカリを発見。
何かと見れば袋の角がバッツリパッカリ素敵な裂け目orz
ダンボールの中にも無残なカリカリこんにちはorz

開封前なら交換してもらうことも出来たのでしょうが、
開封後は微妙なので布テープでびっちり補強。
残念ではありましたが暑い季節ではなかっただけマシか。

小春さんと日和さんの傍に座りながら一緒にボケーと。
それだけでも嬉しい時間、かけがえのない時間。
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そんなことをしてたら何故か小春さんからチラチラ目配せが。

何かと後ろを見たらドッスリ稲穂くん。
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「そろそろ部屋に入りたいので退いてください。」

人間、今日も嫌われ中orz


先ほど小春さんのおトイレ現場に立ち会えたので、すかさずキッチンペーパーで尿をキャッチ。
わかりきっていたことですが淡い色に無臭の尿。
改めて腎不全である現実を叩き付けられました。

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ジャンル : ペット

本日、小春さんの皮下輸液に行ってまいりました。

今日も通院お疲れ様でした。
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複数のお医者様がいる病院だったので、
別の意見をお伺いするために前回のお医者様とは別の方に診療をお願いすることに。

前回の触診では腎臓の異常を見つけることが出来なかったので、
改めてやっていただくと右側の腎臓が左側より小さいことがわかりました。
腎臓が腫れている状態ならば触診でわかるけれど、
萎縮している場合は触診だけでは病気かハッキリとは診断できないとのこと。

エコーなど詳しく調べる方法はあるけれど、
今は血液検査で出た値に合った治療を行っていくことにしました。

小春さんにいつも寄り添っていてくれる優しい日和さん。
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人間の不安が移ってしまったのか、
以前よりも頻繁に膝に登ってきたり家族にブチューしたりと甘えるように。

不安なときや寂しいときは家族のぬくぬく抱っこで癒されて。
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本日の小春さんの体重(2.85kg)
お医者様から「値が悪い割には元気ですよね…。」の有り難い?お言葉。
病気について説明を受けている間も人間にしがみつきながら「帰りましょうよ!」の大絶叫orz
次回の血液検査、少しだけ楽しみになりました。

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我が家で一番小柄になってしまった小春さん。
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そんな小春さんに寄り添って毛繕いをしてくれる日和さんは、
小春さんと人間の支えになってくれる頼もしい存在になりました。

我が家で一番小柄になってしまった小春さん。
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の筈がご飯が美味しいのかムッチバディ復活中?
頑張れ小春さん、その調子だ小春さん。

そして下敷き頑張れ日和さんorz

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久し振りに見ることが出来た稲穂くんと美毬ちゃんのくっつき寝。
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こう見ると耳が立派な三角になった以外は仔猫の頃と変わらないような。

連休をいただけたので通院や血液診断に行ってきました。

日和さんは幸いにも全て基準値の範囲内。
立派な健康体、むしろもう少しお食べなさいな結果。

小春さんは2回目の皮下輸液をしたのですが、
脱水症状も特に見られないので週1回で様子を見ましょうとのこと。
食欲もあるので体重がもう少し増えて欲しいとこです。

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ジャンル : ペット

美毬ちゃんのエアコン到達記念。
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足場の悪い猫タワーからジャンプした挙句に、エアコンからもダイブをかましてくれました。
猫の運動能力に感心させられるようなハラハラさせられるような。

小春さんはロイヤルカナンの腎臓サポート(スペシャル)がお気に召したのかパクパクと。
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水分もちゃんと摂ってくれるので有り難いです。

一つの病院の診断結果だけを鵜呑みにしても駄目なので、
定期ワクチンでお世話になっている病院に相談に行って参りました。

仕事帰りにフラリと寄ったので人間しかいないにも関わらず、
腎不全や薬のことについて熱心に説明してくれること30分以上。
猫、人共に負担の少ない治療方法を考えてくれました。

腎不全用のご飯や薬も何とか揃えることができたので、
明日から本格的に取り組んでいきます。


それにしてもこちらの先生。
病名や小春さんの名前を出していないにも関わらず、
「小春ちゃんですか?」と言い当てたのは恐れ入りました。

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病院では皮下輸液をして頂いて帰宅。
人間を不憫に思ってくれたのか色々なメーカーの腎臓サポートのサンプルをくれました。

小春さんは鳴き疲れて帰宅。
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日和さんも何かわかっているのか、ひたすら小春さんを毛繕いしてくれました。

輸液で調子が良くなったのか猫タワーでうねぐね。
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小春さんにしてしまった事をただ悔やんだり、
人間と家族揃って腎臓をあげることが出来たらと嘆いても意味は無いので、
浦和キャッツ様から頂いた情報を元に出来ることをやり尽くしていきたいと思います。

病院から頂いた腎臓サポートカリカリは驚くほど好評で、
小春さんだけでなく皆でガッツリと。
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近々全員健康診断に連れて行ってまいります。

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3月2日の小春さんと日和さん。
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小春さんが慢性腎不全と診断されました。

尿素窒素数(BUN):正常値12-41 mg/dlに対し124。
クレアチニン:正常値0.7-2.5 mg/dlに対し8.6。
健康な猫の25パーセント以下の機能しか無いとのこと。

まだ若いから大丈夫だと、5才になったら健康診断をしようと思っていた矢先、
去年の9月に3.7キログラム有った体重は2.8キログラムになってやっとおかしいと気付いて。

腎不全の症状である多飲多尿は確認することが出来ていなかったため、
まさかの結果でした。

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プロフィール

Author:旨煮どんぶり
ムッチボディと我侭坊ちゃん、モサモサとうねぐねの備忘録。

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