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日和さんの軟便・嘔吐が続いたため病院に行ってきました。
2013103001.jpg
以下、備忘録。
血液と便の検査とエコー検査を行った結果、エコーと便は特に異常無し。
血液は白血球の値が基準値6000~15000に対し32300と、
興奮した状態であっても高すぎる値でした。

他の赤血球などの血液に関する値はやや範囲越え。
腎臓に関する値は、
尿素窒素数(BUN):19.2→23.5(正常値17.6~32.8 mg/dl)。
クレアチニン:1.4→1.0(正常値0.8~1.8 mg/dl)。
カルシウムはやや悪化の13.7→14.1(正常値8.8~11.9mg/dl)。

猫の腎不全についての勉強会に参加されたということでお話を伺ったのですが、
腎不全初期の段階で療法食を使用すると高カルシウム血症となることがあるとのこと。
帰宅してから調べてみると獣医師用のHPで実際の症例も見ることが出来ました。

吐き気止めの薬は使用せずに薬入りの点滴をして翌日再診に。
ロイヤルカナンの消化器サポートとヒルズのi/dのサンプルを頂いて帰宅。
帰宅後は頂いたサンプルをパクパクと。

点滴が効いたのか便はまだ軟らかいものの幾分かマシに。
嘔吐は見える範囲では無し。

本日、再診。
触診の結果、左の腎臓が右側に比べてやや膨張。
炎症の可能性を考えて抗生物質の投与となるも薬の投与を猛烈に嫌がるため、
一週間効果のある注射をしてもらい、一週間後に再検査となりました。
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テーマ : 猫のいる生活
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ムッチボディと我侭坊ちゃん、モサモサとうねぐねの備忘録。

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